一語履歴
これだけの時間 平山郁夫 これだけの時間がなきゃできませんなんていうのは 死ぬまで待ってもできない |
2026.02.01 |
國の為 栗林忠道中将 國の爲重きつとめを果し得で 矢彈盡き果て散るぞ悲しき 仇討たで野邊には朽ちじ吾は又 七度生れて矛を執らむぞ 醜草の島に蔓るその時の 皇國の行手一途に思ふ 第二次世界大戦(大東亜戦争)末期の硫黄島における日本軍最高指揮官 その戦闘指揮によって敵であったアメリカ軍から 「アメリカ人が戦争で直面した最も手ごわい敵の一人であった」と評された |
2026.01.31 |
今日可能となる 白水春鵞(書道家) 今日の不可能は明日可能となる ではなく 昨日の不可能は今日可能となる |
2026.01.30 |
米百俵 小林虎三郎 国が興るも滅びるのも街が栄えるのも衰えるも 悉く人にある だから 人物さえ出てきたら 人物さえ養成しておいたら どんな衰えた国でも必ず盛り返せるに相違ないのだ 今日のことだけを考えずに先々のことをよく考えてくれ 河井継之助が率いた北越戦争(戊辰戦争の一つ)で敗れた長岡藩は、 7万4000石から2万4000石に減知され、実収にして6割を失って財政が窮乏し、 藩士たちはその日の食にも苦慮する状態であった。 このため窮状を見かねた長岡藩の支藩三根山藩から百俵の米が贈られることとなった。 藩士たちは、これで生活が少しでも楽になると喜んだが、 藩の大参事小林虎三郎は、贈られた米を藩士に分け与えず、 売却の上で学校設立の費用(学校設備の費用とも)とすることを決定する。 藩士たちはこの通達に驚き反発して虎三郎のもとへと押しかけ抗議するが、 それに対し虎三郎は、 「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」 と諭し、自らの政策を実行した。 |
2026.01.29 |
夢を実現する 向井千秋 夢に向かって もう一歩踏み出す |
2026.01.28 |
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